因数分解    関連問題

多項式を、いくつかの多項式の積の形に表し直すことを因数分解すると言います。積の形になった11つの多項式を因数と言います。

因数分解の公式


(1)
(2)
(3)
(4)
(5)

(6)

証明は右辺を展開すれば左辺になることで行えます。

1.因数分解の例.
(1)
(2)
(3)
 (和が7で積が12になる2数は34です)
(4)

  
以下の表を考えます。の係数との係数については、かけて
6になる2acの組み合わせ、かけてになる2bdの組み合わせをいろいろ考えます。それらの中で、11になる組み合わせを探します。表で、下段の6の係数、の係数、11の係数です。
  

(5)
(6)

  


   数学基礎事項TOP   数学TOP   TOPページに戻る

各問題の著作権は出題大学に属します。
©2005-2022
(有)りるらる
苦学楽学塾 随時入会受付中!
理系大学受験ネット塾苦学楽学塾(ご案内はこちら)ご入会は、
まず、こちらまでメールをお送りください。
 雑誌「大学への数学」出版元