指数法則(自然数指数の場合)

のように、aをいくつかけあわせたものをa累乗という。
an回かけあわせたものを、と書いて、anという。n指数という。


1(1)
(2)

以下を
指数法則と言います。

 
(mn:自然数)


a
m回かけたものと、an回かけたものとをかけあわせると、両方でa回かけあわせたことになるので、

が成り立ちます。


am回かけたもの同志を、n回かけ合わせると、全部でa回かけ合わせたことになるので、

が成り立ちます。

2(1)
(2)


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